食育地域ニュース 毎月19日は「食育の日」 伊那市の保育園で取り組み
伊那市は今年度、保育園での食育の取り組みの一環として、国にならって毎月19日を「食育の日」とし、各園で工夫して取り組む。野菜の丸かじりや栽培など楽しい体験も取り入れ、目標に掲げる「食事に関心を持ち、楽しく食べられる子」をはぐくむ。
初回の19日は、食べることを好きになってもらおうと、場所に一工夫した「青空給食」を実施した。肌寒く、風も強かったため室内とした園も多かった中、西春近南保育園(88人)は園庭に面した開放感のあるテラスで給食を取った。
メニューは、野外でも食べやすいように考慮し、巻きずし、ソーセージの変わり揚げ、キャベツのおひたし、こふきいも、野菜ジュース。年長や年中児はコンクリートのテラスの上にビニールシートを敷き、ちょっとしたピクニック気分。食欲も一段と増したようで、残さず平らげたり、おかわりする子も目立った。
矢田優子園長は「食を通じて子供に育つものはいっぱいあり、食べる時間を大切にしたい」と話していた。
各園では、食育の日の取り組みなどを紹介するたよりを家庭へ配布したり、給食の献立の展示なども行い、保護者の関心も高めていく。
市子育て支援課は「食育は毎日の繰り返しだが、月に一度改めて意識してもらう機会になれば」としている。
(http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=6898より抜粋)
毎月19日は「食育の日」らしいでしすね。
長野県の伊那市では食育の日に食育関連イベントもしているそうです。
こういった食育保育園や食育小学校の取り組みはとてもいいことですね。食育関連教材もあるのかな。
きっとこのなかから食育指導士や食育インストラクターを目指す人もでてくることでしょう。
地域の食育推進運動も活発になってきましたね^^
