食育推進人物紹介 われら関西鳥取人 和田 澄子さん
祖父母と叔母を含む大家族。食卓を囲んで一日の出来事を語り合う、だんらんの場が原風景。山紫水明の良き所、良き時代、良き人々に恵まれてきたことに感謝。幸せ者だという。
鳥取県立鳥取商業高へは、鳥取市青谷町からの「汽車通」。先生にも恵まれ、青春を謳歌(おうか)する。世にいう「団塊の世代」。故郷の自然に学び遊んだ同窓の結束は固く、毎年大阪に集う。
一九六七年大阪へ。高島屋、資生堂販社から、そごうへとデパート勤務を経験した。その後、建設会社に勤務し経理を担当。学校で学んだことが実践できる喜びを味わう。
転機は夫との出会い。ディスプレー関係の仕事で、図面を広げながら熱く語る姿にひかれる。以来、デザイン、色彩の世界に興味を抱き、色彩士(カラーマスター)の資格も取得。「有限会社アドウ」を設立し、展示ディスプレー関係の仕事を手掛けている。
一方では、さまざまなボランティアも経験。食生活改善の団体にも所属し、食育の推進などに励んでいる。特に自身の体験から、若い親や青少年、幼児対象の食育への取り組みには熱が入る。
初めて参加した鳥商同窓会関西支部「双葉会」の総会で、先輩の姿に感激し、同窓のきずなを実感した。同会会長の任も「母校と先輩へのご恩返しの一端に-」との思いからで、現在は百周年記念として「双葉会史」の編さんに取り組む。「情報を募っています」とのこと。
県人会はぬくもりがあり、居心地がいい。故郷への報恩から鳥取市観光大使も務める。
(http://www.nnn.co.jp/tokusyu/tottorijin/070426.htmlより引用)
鳥取で積極的に食育に取り組んでいる和田澄子さんという方が紹介されていました。
こうした地域での食育推進の取り組みはとてもいいですね。
食育指導士や食育インストラクターになるのもいいですが、普段の暮らしのなかでできるところから食育に取り組むこともとても大切だと思います。
和田澄子さんのような方が全国でもっと増えるといいですね。
