千葉で食育のシンボルのキッチンガーデン登場
食育のシンボルにキッチンガーデンが市庁舎前に登場/千葉・松戸市【関東】
掲載日:07-04-15
【千葉・まつど】食育に積極的に取り組む松戸市で活動のシンボルとなるキッチンガーデンが10日、市庁舎前に登場した。オープニングで川井敏久松戸市長が、栽培管理をするボランティア・東葛飾福祉会のメンバーとともに野菜の苗を植えた。
川井市長は食育のシンボルとなる菜園に入り、ネギ、キャベツの苗を植え、ダイコンの種をまいた。「野菜はよく食べるが、六十数年生きてきて、初めて苗を植えた」と汗を流していた。
福祉会のメンバーの一人は「野菜づくりは初めてだが、無農薬で栽培すると聞いている。草取りや水やりなど、できることは何でも手伝っていきたい。害虫も手で取る」と話した。
栽培品目の選定や今後の管理指導は、松戸市無農薬栽培研究会のメンバーが行う。
(http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=1093より引用)
千葉で食育のシンボルが登場したそうですね^^
こういった食育施設がもっと各地域にできるといいですね。
きっと食育指導士や食育インストラクターを目指す人も増えてくることでしょう。
食育に取り組む小学校や保育園もどんどんできるといいですね♪
